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出る月を待つべし。散る花を追うことなかれ。

慶應ビジネススクールの先輩のブログにとても素敵な言葉を見つけました。
「出る月を待つべし。散る花を追うことなかれ。」(中根東里)


http://ameblo.jp/kazzmaeda/
 

(下記、先輩のブログより抜粋させていただきました)

月と花を対比させ、それも太陽ではなく、月。 

刹那的な「散る花」を好みがちな我々には、特にこの桜の時期には、ますます感慨深くなってしまうようです。
きれいな花であっても散ってしまう。散っていく花のことをいつまでも追い続けるより、これから出てくる月を待ちなさい。
つまりくよくよとせず、新しいものに目を向けなさい。といった意味かと思います。

東京の桜もいよいよ満開。桜を観るたびに、嬉しくなり、そしてちょっぴりさみしくなりますが、この詩はそんな気持ちの背中を押してくれる気がします。しばらくご無沙汰している方々とも、毎晩の月を楽しみに前向きな気持ちで暮らしていれば、毎年桜が咲き続けるように、またいつかきっとお会いできる、そう信じられる力をもらえるような気がします。

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