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クロストレーニングヨガ

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乳がん×ヨガ ヨガという新しい乳がんケア

クロストレーニングヨガとは

クロストレーニングとは何か

クロストレーニングとは本来、専門競技の競技力向上やオーバーユースによる怪我の防止、オフシーズンのフィットネスレベルの維持、心理的休息などを目的に、さまざまな種類のエクササイズや専門以外のスポーツ競技を合理的に組み合わせていくトレーニング方法のことを言います。そこから派生し、スポーツのみならず仕事や教育現場での戦略的取組みとして用いられることもあります。
視点を変えたトレーニングを取り入れることで普段養うことが難しいとされる能力を引き出すことができるのです。リフレッシュ効果をかねることも必要なので、楽しめる運動種目かということも重要です。
1980年代前半に大活躍した男子マラソンのA・サラザール選手がスイム・トレーニング、女子マラソンの新旧世界記録保持者であるI・クリスチャンセン選手やP・ラドクリフ選手がクロスカントリー・スキーを導入していたのはよく知られています。

スポーツの競技力向上に

筋群のアンバランスを補うことで怪我を予防
ほとんどのスポーツの特徴として、身体を一方向に反復的に動かすことがあげられます。
ある筋肉群はとても酷使され、ある筋肉群はほとんど使われなかったり、ということが起こっているのです。このようなオーバーユースを原因とした障害に悩む選手が増えてきています。

そこにヨガをクロストレーニングとして取り入れることで、普段使わない筋群を無理なく鍛えながら、酷使しすぎた筋群を呼吸とともに優しくストレッチし回復を促進することができます。
ヨガで叶えるリラックスした集中力
アスリートには肉体的なパワーと共にメンタル(精神面)での強さが求められている時代です。
ヨガを通じ心を落ち着ける習慣がついてくることで、チームスポーツ・個人スポーツそれぞれに求められる集中力、バランス感覚、協調性、精神力などを養うことができます。

試合前にはリラックスしながらも集中力が研ぎすまされたコンディションが理想です。ヨガによる鼻呼吸で副交感神経を優位にすることで、この境地に比較的短時間で到達することができると言われています。
「パワー」と「メンタルタフネス」の相乗効果がパフォーマンスを高めます。

仕事に差がつく心と身体の余裕づくり

ヨガを自己啓発に用いるビジネスエリート
一方で、ヨガで培われたバランス感覚を仕事の場に活かすビジネスエリートの姿が各国で目立ち始めてきます。
「ゆっくりとした深い呼吸がタフな交渉の現場でも落ち着きをもたらしてくれた」「困難な局面に追い込まれても本来の自分を見失うこと無く乗り越えられるはずだという自信がついた」「エゴを抑えたチームワークを実現する心得を培えた」という声が寄せられています。
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