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ルナワークスについて

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Yoga as Medicine日本語版 メディカルヨガ

赤ちゃんができるリラックスヨガ

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ルナワークスの指導者養成

乳がん×ヨガ ヨガという新しい乳がんケア

プロフィール

代表 岡部朋子 代表 岡部 朋子(旧姓:伊藤)

「統合補完医療」としてのヨガの普及を目指し、高齢者や医療、 介護の現場で働く方々、身体障害者の方など、これまでヨガは 困難と思われていた方々に向け、安全でわかりやすいヨガを 提供できる社会の実現に向け取り組んでいます。

タイトル
経歴
  • 一般社団法人日本ヨガメディカル協会を設立
  • 第24回日本乳癌学会学術総会にて患者向けセッションでヨガを紹介
  • 茨城県の複数の病院でがんサロンでのヨガを担当
  • 障害を持つ子供たちと親のふれあいヨガを担当(茨城県)
  • 幼稚園教諭向けヨガ
  • 母と子のふれあいヨガ(水戸市内小学校)
  • 多世代交流施設での三世代ヨガ(水戸市内)
  • オハイオ州クリーブランドクリニックでメディカルヨガを医療現場に根付かせた Mrs. Judi Bar のもと視察、日本での実現可能性を模索。
  • 県(中部地方)の教職員向けメンタルセミナーにて「うつ病対策としてのヨガ」講演 (2014年8月)
  • 板橋区 愛誠病院 メディカルヨガ ボランティアプロジェクトの立ち上げ(2014年4月)
  • 帝京大学病院 新見正則先生のもと 慶應丸の内シティキャンパスにてメディカルヨガ講義(2014年2月)
  • 2013年 浜松で行われた乳癌学会にて乳がんケアのためのヨガを紹介
  • 2014年3月米国バージニア州YogaVille にて乳がんヨガの活動を始めるにあたりかねてから影響を受けていた Jnani Chapman 師 ( リンク)のもとがんと慢性病患者さんに寄り添うヨガ Level 1,2,3 修了。
  • 2014年1月 PHP出版より「赤ちゃんができるリラックスヨガ」刊行
  • シニアや更年期のヨガに関する数多くの著作 ( New Yoga for Healthy Aging など ) を持つSuza Francina氏に従事。高齢者向けヨガを専門に学ぶ。
  • 米国 Yoga Journal 誌の医療記事ダイレクターであり、ヨガセラピー、医療ヨガにおけるアメリカの第一人者 Timothy McCall氏 との親交 、彼の代表作である「Yoga as Medicine」 の監修
  • リストラティブ・ヨガの教科書ともいわれるRelax & Renew の著者であるJudith Lasater 師によりRelax & Renewトレーナーとして認定。2012年3月にはロンドンにて上級(Advanced) コース修了
  • 2008年、インド・マイソールにてSri Jayakumar Swamysree に師事
  • Yoga Fit®ティーチャー・トレーニング修了
    Level1, Level2, Level3, Level4, Level5
    Yoga Fit Senior, Yoga Kids, Yoga Strength,pirates Fit, Anatomy & Alighment, Pre Natal, Yoga Cycle, Therapy Yoga, Restrative Yoga
  • 臨床心理学博士であり、国際ヨガセラピスト協会の学会講師であるBo Forbes 氏(ボストン)のもと臨床心理学に基づく「うつや不安のためのヨガ・セラピー」を学ぶ
  • ソマティックサイコロジーとしてのヨガセラピー、ヨガにおけるマインドフルネスという考え方、また補完代替療法としてのヨガの活用を、EBM(エビデンスドベイスドメディスン) , NBM(ナラティブベイスドメディスン)という二つの視点から研究している。
  • 神経伝達、脳内物質、NVC (ノンバイオレントコミュニケーション)とヨガとの関連性に注目している。
  • クロストレーニングとしてのヨガを自らアーユルヴェーダに基づいた練習法でトライアスロンに挑戦することで実証に取り組んでいる。
  • 図説ヨーガ大全」「秘伝マルマ・ツボ刺激ヨーガ」の著者である伊藤武先生のもと古代ヨーガならびにヒンズー文化への理解を深める
  • 南インドケララ州にて恩師 Leeann Carey 師のもとアーユルヴェーダとセラピーヨガを学ぶ。
略歴
慶応大学卒業後、総合商社勤務を経て、同大学院にてMBA(ファイナンス)を修了、米国税理士、会社設立を経てヨガを始め、日本人として初めてYoga Fit RYT 200時間を修了、Yoga Fitのパートナーとなり、2009年2月、RYT500修了、国際ヨガセラピスト協会(IAYT)会員として医療としてのヨガの普及につとめている。2010年にはヨガの処方箋としての世界的な手引書である「Yoga as Medicine」の日本語版「メディカルヨガ」を出版。2012年全米ヨガアライアンス E-RYT200認定。2014年2月 全米ヨガアライアンスE-RYT500認定。
2016年一般社団法人 日本ヨガメディカル協会 代表理事に就任。2017年日本人として初めてIAYTの認定ヨガセラピストとなる。
公式サイト等
メディカルヨガコラム

メディカルヨガコラム (http://medical-yoga.luna-works.com/column/

乳がん×ヨガ ヨガという新しい乳がんケア

乳がんの方のためのヨガのサイト (http://breastcancer-yoga.luna-works.com

ちょい不良でもちゃんとYoga
ヨガの視点で子育て日記(プライベートブログ) (http://luna-works.jugem.jp
Office

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Yoga Fit®への感謝、そしてこれから

私はヨガの基本をアメリカのヨガ指導者養成校であるYoga Fit®で学んできました。 Yoga FitRは創設者であるBeth Shaw氏によって、1994年に設立され、これまで世界中で延べ10万人以上のインストラクター育成実績を持つ全米屈指のヨガ団体です。 ヨガから宗教色を取り去り、一般市民が身近に楽しめる安全性の高いヨガ・スタイルを提案しています。Yoga Fit®ばスタジオを持たず、毎週末、全米各地のスポーツクラブや体育館などでティーチャートレーニングを開講しています。また、年に6回開催されるYoga Fit®MBF( Mind, Body and Fitness)Conferenceにはほとんどのクラスが出揃うため5日間で効率的な受講が可能です。また、シニア、キッズ、マタニティなど多彩なワークショップが用意されているため、各人の目的に応じてヨガを学べます。ヨガフィットの最大の特徴は、ポーズを単純化、モジュール化、プラットフォーム化し、基本を学べば誰でも教えられるようになっている点です。また、解剖学、運動生理学の最新の研究に基づいた安全性の検証も積極的に行なっています。

Yoga Fit®をはじめとしヨガを教えたいと思う人材の層がとても厚いアメリカでは、様々な流派のヨガが普及し、治療的側面からも最先端の研究がたくさん行われています。NIH(国の保健機構)までもがヨガの最新研究を真剣に学び始めています。国民の医療費削減の手段として戦略的にヨガを活用していこうと、医療機関だけでなくお役所や保険会社までもが人類の宝であるこのヨガという科学に取り組み始めています。 私もアメリカでのヨガの学びを通じ、本当にヨガを必要としている人たち、ヨガによって救われる可能性がある人たちがヨガを楽しめる環境作りが始まっていることに深く衝撃を受けました。そして貴重な環境で学べたことへの感謝と共に、日本にこの動きを広めていきたいと思うようになりました。

しかし、日本はアメリカのやりかたを鵜呑みにする必要はないし、模倣をする必要もありません。 「ヨガの処方箋」がもっと、ごく普通のこととして処方されるようになるには、日本に暮らす私たちが、まずその内容を理解し、平易な言葉で、簡単で安全性なやりかたで実例を積み上げていく他ないと考えています。 ヨガを代替医療として活用することに関するほとんどの研究は英語で議論されています。私たちは、英語の壁と専門知識の壁をこつこつと乗り越えていかなくてはなりませんが、乗り越えた先にはきっと多くの人々に役に立つ成果を得ることができると信じています。そういう活動を広げることで、人々の間でヨガに対する偏見がなくなり、必要と思われるようにしていきたいのです。ほかでもなく、日本の未来にとってより良い環境を、アメリカを上回る環境を築いていけたらいいと思います。 そのために、私自身も個人のレベルでできる範囲でしかありませんが、不得意な英語を活かしこれからも海を渡り勉強を続けていきたいと思っています。現在はYoga Fit®だけでなく、IAYTの学会発表や、各分野で見識の深い先生方のもとで学びを続けています。

新しいヨガへの希望を日本でも広めていきたいですヨガに関する情報が氾濫し、何から勉強したらいいのかわからない、と感じている方も多いと思います。 でも、ヨガの魅力はいいとこ取りのできるところだと思います。ヨガは古代インドで生まれましたが、もはやヒンドゥー教の一部というだけではありません。キリスト教信者にも、仏教徒にも、無宗教の人々にも受け入れられています。私たちはヨガのスピリチュアルなところに重きを置いてもいいですし、適度な運動習慣という側面を重視してもいい。瞑想はヨガの不可欠な部分ですが、絶対的なものではありません。オームと唱えることに抵抗があれば、他の何か、たとえば「ありがとう」とつぶやいたっていいのです。ヨガはあらゆる人のニーズに応えられるように、改良されて活用され得るものなのです。私のように、仕事の傍らヨガを始めた者でも、これが必要だと思ったことを一生懸命やれば、なんとか道が開いていくわけです。皆さんもまず足下の一歩をあがってみませんか。目標は遥か先にあっても、そこに向かう階段の一歩目は誰でも昇れます。いつの日か、このサイトを訪ねて下さった皆様ともどこかでご縁があり、それぞれの想いを胸にお会いできることを楽しみにしています。

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