メディカルヨガコラム
メディカルヨガHOME > コラムトップ > ヨガが役立つ未来 > 脳が喜ぶこと:幸せホルモン

コラム記事カテゴリー

症例別ヨガの処方箋

ヨガ×スポーツ

ヨガが役立つ未来

ヨガの素敵なお話

ヨガはやさしいリハビリ

リストラティブヨガ

オンライン講座 好きな時に学べるヨガセラピー

メディカルヨガ公式サイト

ヨガが役立つ未来

脳が喜ぶこと:幸せホルモン

脳が喜ぶこととは・・・

スポーツ スポーツのゴール 歌を歌う マントラやお経を唱える ダンスをする 温泉に行く マッサージ 抱きしめる 美味しいものを食べる 綺麗なものをみる 人にあなたがいてくれて嬉しいと言われる

他にどんなことがあるでしょうか?

ドーパミンを放出して報酬を期待させるのではなく(期待と落胆を繰り返すと、だんだんパーキンソン病のように無感情症になる)セロトニンやオキシトシンのように気分を良くする(脳が喜ぶ)γアミノ酪酸ホルモンを活性化させること(歌を歌う、オペラを聴く、など)が、ストレスを流してくれるそうです。

ヨガの狙いとは「きみが笑うと笑顔になる人がいるんだよ、今ここにいてくれてありがとう」を伝えあって、お互いミラーニューロンで笑顔の輪を広げていき、この世界を幸せホルモンで満たしていくことなのかな、と思います。


ページのトップ