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ヨガを臨床にもちこみたいという意識の高さ

アメリカでは、ヨガを臨床に持ち込んでいる事例がたくさんあるばかりでなく、持ち込みたいと思っている人々がとても多く、この分野の関心が著しく高いです。みんな、どうしたらいいのだろう、ということに興味津々です。

補完代替療法のセラピストの中で、患者さんたちの満足度が高いのはやはりヨガの先生でした。96%という数字は嬉しいものです。そしてみな口々にこういうそうです。「あなたが私の最後の望みよ!」(次にもっといいものが現れるまではね)(笑)

ヨガセラピストは、自分をどう紹介したらいいのでしょうか。私はヨガの先生?それともセラピスト?お医者さん未満?
アメリカでは「プラクティショナー」という言葉が普及しています。
日本語だったら「一緒に練習する人」というニュアンスでしょうか。
一緒にやろうよ!と言ってあげられたらいいな、と思います。

その他の注意点は

  • あまりヨガを熱狂的に宣伝しないこと。謙虚さが大事。
    相手の方のライフスタイルを尊重すること。
    治療と関連づけ過ぎないこと。
    セールスマンのようにならぬこと。
  • ヨガはどう考えてもハイテクではないのです。ローテクです。だからこそ、楽しくなくちゃいけません。


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