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ラグビーが強い国

夏休みにフィジーとニュージーランドに行ってきました。

到着した第一印象は
「女の人に貫禄がありすぎる!」

こりゃ、ラグビーが強くなるわけだ、と直感的に思いました。
私自身は、女性のたおやかさ、ハワイやベトナムの女性の謙虚な柔らかさが好きなのですが、
この先どうやったって、ハワイやベトナムの男の人たちが、強烈なタックルをへて「トラーイ!」と雄叫びを上げる姿が想像できません(ハワイやベトナムの男の方々、ごめんなさい・・・)どうしたって、働き者の女の人に甘えて、囲碁やお昼寝に精を出してしまうでしょう。

NZの女性も、意外としっかりしています。
女性がしっかりしていると、男性は戦で勇ましさを示さなくてはならない。
NZ、サッカーより圧倒的にラグビー人口が高く、至る所で勇ましく走りステップを踏む青年たちを見かけワクワクします。

なーんていうこれらも、すべて私個人の先入観の中のお話ですが、
ヨガを通じて思うのは、どちらがいいとか悪いとかではなくて、どちらが幸せか、というのも決められなくて、私自身ベトナムの女性もフィジーのラグビー選手も好きだし、どちらがはたして幸せか、ではなく、それぞれそれぞれ、という気持ちを持つことがヨガなんだなーと思います。もう1つは、いかに人間って、決めつけたり思い込んだり評価したり比べたりするのが好きなんだろう、と思ってしまいました。

それから、驚いたのがフィジーのタベウニ島では、年間刑務所に入る人が100人に満たないそうです。しかもその犯罪というのも、カバという薬草の飲物を飲み過ぎて、ちょっと喧嘩をしてしまったとか、よその畑の野菜を100フィジードル相当以上盗んだ場合(しかもその場合でも50ドルの罰金を払えば釈放、それが払えない人が刑務所行き)程度なのだそうです。


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