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お母さんが赤ちゃんのためにするヨガ

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子育て期ほど、私たちが家族との「つながり」が発揮されるときはないでしょう。
だって、私たちお母さんが食べたものが、母乳になり、赤ちゃんの栄養になる。
お母さんの情緒が、子供たちに影響する。
ミラーニューロンがある私たち、子供とたくさん一緒にいる時間があるときに、お母さんがどれだけ笑顔を見せられるかで、子供の笑顔細胞も増えていくのかな、と。

だけど、授乳は大変だし、子供には小言を言いたくなることがたくさんかもしれませんね。
だからこそ、ヨガをしましょう!
立派なヨガでなくてもいいのです。あ、顔が曇っている、とおもったら、ひとポーズ、あるいはひと動作で、ずいぶん変わってくるのです。

一番簡単なおすすめは、とにかく腕を動かすこと。
腕を動かすと私たちの肩甲骨は動きを取り戻します。

肩甲骨が硬くなると、まずは融通が利かなくなります。
肩甲骨が緩むと、呼吸が深くゆっくりとなります。お肌にもいいのです。
腕が動き、肩甲骨の動きがよくなると、リンパのめぐりもよくないます。おっぱいがさらさらで美味しくなります。
おっぱいは、何を食べるかよりも大事ですが、いかにお母さんの体のめぐりをよくしておくか、だと思っています。
第一子のときは、乳腺炎が怖くて食べるものに少しびくびくしていました。でも今は、どんどん腕を動かして、食べたいものを食べるようにしています。パンケーキにホイップを乗せて食べているとびっくりされますが、乳腺炎はおっぱいがつまったときになるだけでなく、おっぱいがつまったときにストレスで弱っているときになることが多いようです。だから、食べるときは覚悟するのです。ヨガをして、めぐりをよくして、ストレスを溜めない!と。だって食べたいから。

だけど、パンケーキだけ食べているわけではありません。ちゃんとオメガ3も心がけています!
脳が必要としている栄養と、私たちの食卓に上る栄養が一致していないことに、気づいていないことが現代人の悲劇だそうです。第二次世界大戦の頃に比べ、私たちはずいぶん魚を食べなくなっていることで、オメガ3の摂取が圧倒的に減っている。されば、イワシ、サバ、サーモン、努めてどんどん食べましょう。幸い私は大好物です。私たち母親が食べると、それは母乳に優先され、赤ちゃんに届けられる。
勉強は教えられないけど、せめて脳には必要な栄養を!の母心です。

お母さんが赤ちゃんのためにできるヨガと、お魚、脳の栄養。
朝から晩まで美味しそうに飲む娘は、4ヶ月でまさかの8kg、栄養豊富です。


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