ヨガとアーユルヴェーダを学ぶとき、どうしても疑問や矛盾が生じてきますが、それを気持ちいいぐらいに整理てくださった先生の授業のノートです。
Vata はグラウンディングする
Pitta はお腹を広げる
Kapha は胸を広げ上に伸びる
この意識だけで、山のポーズひとつとっても意識するところでアプローチが異なってくる。
木のポーズでも
V グラウンディング
P 腹部を伸ばす
K 腕を大きく広げ、胸を開く
太陽礼拝のコブラ
V 仙骨をアンカーに太ももを床に押し付ける
P お腹から開き、伸ばす
K 両手を広げ胸を開く
ランジ
V グラウンディング
Pittaの人は、前屈はやや少なめに、むしろ右手右足を伸ばしたランジで、脇を伸ばす
K ランジのポーズで両手を万歳し、胸を開く
ブリッジのポーズ
V 太ももを引き上げ、両手両足を踏みしめる
P 両手を背中で組んで、お腹を伸ばす
K 胸を開くことを意識する