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ヨガにアーユルヴェーダのエッセンスを SYTAR2016の学びノート

ヨガとアーユルヴェーダを学ぶとき、どうしても疑問や矛盾が生じてきますが、それを気持ちいいぐらいに整理てくださった先生の授業のノートです。

Vata はグラウンディングする
Pitta はお腹を広げる
Kapha は胸を広げ上に伸びる

この意識だけで、山のポーズひとつとっても意識するところでアプローチが異なってくる。

木のポーズでも

V グラウンディング
P 腹部を伸ばす
K 腕を大きく広げ、胸を開く

太陽礼拝のコブラ

V 仙骨をアンカーに太ももを床に押し付ける
P お腹から開き、伸ばす
K 両手を広げ胸を開く

ランジ

V グラウンディング
Pittaの人は、前屈はやや少なめに、むしろ右手右足を伸ばしたランジで、脇を伸ばす
K ランジのポーズで両手を万歳し、胸を開く

ブリッジのポーズ

V 太ももを引き上げ、両手両足を踏みしめる
P 両手を背中で組んで、お腹を伸ばす
K 胸を開くことを意識する


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