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ヨガメディカル茨城の取り組み:公共でのヨガ

水戸には、市が運営する多世代交流施設「わんぱーく水戸」というスペースがあり、毎日たくさんのお母さんや子供達で賑わっています。そこで週に数回行われている多世代交流会。高齢者やお母さん、子供達が交わるイベントにヨガメディカル茨城が先日「ゆったりヨガ体験」を開催しました。

ヨガメディカル茨城はチームとして、わんぱーく-みとのファミリーサポートメンバーに登録しており、ヨガクラスの枠を設けていただきました。今回が2回目の開催です。
3名の講師で事前に打ち合わせを行い、当日は年齢88歳〜0歳まで、10数名参加しました。
赤ちゃんがとても多かったです。
私も自分の2歳の娘と参加者として体験しました。
一人がマットで、一人が椅子でデモを行い、一人は全体のサポートに回られていたため、高齢者の方やお子様連れの方にケアができました。
最後は全員マットにシャバーサナ。
講師持参の柔らかブランケットでぐっすり眠りについてしまった赤ちゃんもいましたね。

最後はみとちゃん深呼吸ポスターもお持ち帰りいただきました。

公共の場でのヨガクラスは老若男女問わず大変人気があります。

しかし、なかなか提案が難しい、という声を個人のヨガ講師から聞きます。
私は深呼吸ポスターを持って県庁を回ったことがありましたが、個人では県庁は相手にしてくださらなかったことでしょう。「ヨガメディカル茨城の岡部です」とご挨拶したところ、そのような団体があるのですね、と対応してくださりました。公共の施設を運営する方からのお声では「信用のある団体で安定開催できるようであれば依頼しやすい」とのことでした。

今回のクラス、大変評判が良く、わんぱーく-みと様より定期開催のご依頼をいただきました\(^o^)/

信用は最初からあるものではありません。ヨガで大切なことと同じように、プラクティス、積み重ねです。
ヨガを普段からやっている人ではなく、ヨガは初めて、ヨガは普段からできない、という方が参加者の大半ですが、私たちセラピストが伝えていきたいのは、そういう方々ではないでしょうか。安全面でのケアも大切になります。

つまり、そういう公共の場でのヨガのクラスは私たちにとっても大変勉強になります。
ぜひこれからもヨガメディカル茨城の講師たちがこの機会を活用していってほしいと思います。
そして茨城県内に、お母さんも子供達も高齢者の皆さんも笑顔になれる機会が増えていくことを願っています。

参加者としては、子供たちを遊ばせながらでもできるのがヨガの良さだと実感しました。
インストラクターが複数名いて、ケアに当たれる体制であることがよかったのだと思います。

娘と犬のポーズを一緒にとったり、シャバアサナのときに娘がマットをブランケットの代わりにかけてくれたりして(普段私が家でやっているのを見ているのでしょう。サンドバッグの代わりにおもちゃまで乗せてくれました)楽しい時間でした。

アサミさん&ミチヨさん&キョウコさん、おつかれさまでした!
エミさん、お取りまとめありがとうございました。

ヨガメディカル茨城の講師は現在素敵なロゴ入りの名刺を作成中です。
http://ibaraki.medical-yoga.link
https://www.facebook.com/yogamedical.ibaraki/

看護協会さんでのヨガやメンバーでの定期的な勉強会など、活動の幅を広げています。
名刺ができるとそれぞれがもっといろいろな活動ができますね。

2017年の勉強会には一般の方もご参加いただけます。
詳細・お申し込み方法はヨガメディカル茨城のHPやFacebookでご案内していきます。

2月27日(月)13時〜友部スタジオ
「食養生のおはなし 」
坂本美樹先生
3月27日 (月)13時〜友部スタジオ
「男性に向けてのヨガ 」
浅野佑介先生
4月19日(水)13時〜友部スタジオ
「シンキングボウル 」
菊池洋子先生
5月21日(日)13時〜水戸市境先生宅
禅のお話「生きること」
境貞晴先生
6月26日(月)13時〜友部スタジオ
スローフローヨガ「マインドフルネスを味わおう」
仙田美智代先生

東京から特急で1時間ちょっと。季節ごとに見所満載ですので、観光も兼ねぜひ足をお運びください。


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