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アーユルヴェーダの考え方

【人間の存在は3本の弦からなる】

その弦とは、火、風、水。
いわば、エネルギーのバッテリーとラジエーターだ。
当然ながら、バランスが取れていないといい音が出ない。

これらは、温度や環境で、緩んだりたるんだりする。
異なる温度や異なる環境にある私たち。

だけど、食べ物が調和の力を持ってくれる。
だから、アーユルヴェーダに限ったことではないが、
食べ物、は医食同源と言われるだけに大切だということ。

【自然に逆らうとろくなことがない】

自然には、モーターも、努力もないが、自然で長生きです。

アーユルヴェーダを理解するには、ヨガ(瞑想)とダヌルヴェーダ(武術)が必要と言われています。
どちらも、元は同じ知識体系(ヴェーダ)であり、瞑想と武術は、生命の表現の異なった局面であるという考え方です。

ヨガというと、操体、と思いがちですが、これが瞑想であること、そして、体を動かすことに関しては武術が表立っていることに、大切な教えがありそうです。ヨガのポーズはインドにおける広い知識体系の中ではあくまでも瞑想のための準備運動なのです。

私がアーユルヴェーダとともに、武術(カラリパヤットゥ)に興味を持っているのはこの所以です。


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