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お母さんにヨガが必要なわけ

副交感神経がしっかり働いているお母さんは理性で叱ることができます。
しかし、交感神経が暴走しているお母さんは、本能、感情で怒りをぶつけることしかできません。

やることがいっぱいあって、お母さん、疲れているんです。
愛情が搾取された上に、報酬もないお母さんの心は「さみしい!」「誰か私をわかって!」と叫んでいることでしょう。
だけど、おそらく子育てが終わるまでそれは理解されないことがほとんどかもしれません。

だったら、自分で疲れを取らないと。
自分で副交感神経優位の時間を作らないと。暴走はとどまることを知りません。

相手を理解してあげよう、という余裕が正しく働かないのは、脳が疲れているからです。
だから、怒りっぽい時は休むに限る。
脳の疲れは、自分ではわかりませんが、理性が働かない時は一つのバロメーターです。

休めなければ、ヨガ教室に行って、少し動いて、クラスの最後に大の字で寝て、休む。
それだけで、刺激から弛緩への波ができ、副交感神経のリズムを取り戻せます。

私自身も、子供を感情のままに怒ってしまい、反省することしきり。
そんな日は落ち込みますが、翌日は反省も込めてダラダラします。
脳みそをフニャフニャになるまでだらけます。呆けます。
そうすると、同じことを子供がした時に、なぜか優しく理性で対処できるのです。


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