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マタニティリストラティブヨガ

リストラティブヨガを学んでみたい方の入門編として、マタニティリストラティブという学びのプログラムを作り、これまでも少ない頻度ですが開催してきました。マタニティと名前は付いていますが、授かり待ちの方や、女性のライフスタイルに生かしてもらえるリストラティブヨガのポーズをご紹介します。ポーズを作れるようになることで、もちろんヨガの実践としていい時間を生徒さんに提供出来る、ということは確かにあります。
でも、リストラティブヨガを学ぶことはヨガを通じ人生を豊かにすることを知ることだと、私も恩師のJudith Lasater 先生から学びました。

授かり待ちのお母さんに学んで欲しいのは、休むことに対する罪悪感を妊娠期間中に払拭しておいて欲しい、それがヨガのポーズをとることよりももっと大切な「練習」だということ。それは実際とても難しいことですし、難しいことは「練習」しなければ身につかないのです。でも、練習して身につけば、赤ちゃんが生まれてきてからの生活が全く違うものになると思います。

お母さん業は葛藤の連続。
頑張るからくじける。くじけても、頑張る。
だって、子育ては楽しいよ!
僕が好きなのはママだよ、って言ってもらえるんです。
満面の笑みでおっぱいめがけて走ってくるんです。

どうしようもなく疲れて、繋いでいた手を離してしまうこともあるかもしれない。
そんなときは、いったん目をつぶって、自分としっかり手をつなぐ。
離れた手はまたひらいてつなげばいい、そう思わせてくれるのがヨガの光ではないかと思います。
マタニティヨガと出会ってよかった、と言ってくれる妊婦さんが増えてきていることはとても嬉しいです。

同様に、妊娠中にリストラティブヨガを知っていてよかった!と言ってくれる人が増えていってくれたら嬉しいです。全国のお母さんたちが、子育てに前向きに取り組むために必要なのは「休息」だと思っています。
《シリーズ産後うつ1》

【シリーズ産後うつ-1】名前は何であれ、辛いんです

休んで、笑顔で子育てしよう!

マタニティ期の先にあるのは20年もの子育て期間です。
頑張った自分にご褒美をあげる練習を、妊婦さんのころに身につけておいて欲しい、そういう想いで作ったプログラムです。
日本のお母さんを元気にしたいというみなさまの、ご参加をお待ちしています。

2016年7月24日

横浜でマタニティリストラティブヨガのWSを行います。
http://www.yogayoga.co.jp/training.html


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