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【2018年2月26日】ヨガセラピーに活かすムドラ講座

時間:10:20-13:20 

場所:東京都 港区 高輪 3-25-18 関ビル3F Tokyo Gate Studio
品川駅より徒歩3分のスタジオです。

お申し込みはこちらから
https://coubic.com/luna-works/158386

手の動きでマインドフルネスに取り組んでみませんか?
手を使う職人さんや、画家や書道家は、手の刺激を絶えず脳にも送り続けています。そのため年を取っても若々しい方が多いと言われています。
脳トレとして医師がすすめるものにも、指回し体操や楽器の演奏などがあります。手は第二の脳とも言われる所以です。
また、私たちは日頃から、自分自身の思考や 感情を身ぶり手ぶりで表現します。
ヨガのポーズがサンスクリットで語でアーサナ(asana)といわれるのに対し、手や指を使った仕種はムードラ(mudra)といわれます。ムードラは日本では仏像の印相として伝えられています。
その手指の形は、特定の精神的な意味を象徴したりするために使われてきました。例えば胸の前で手を合わせる合掌。インドでも挨拶(ナマステ)の際に使われます。これはアンジャリ・ムードラと呼ばれ、尊敬・畏敬の念を表現します。右手と左手をそっと合わせることで、体の右半身、左半身、右脳と左脳、男性エネルギーと女性エネルギー、私とあなたという存在の調和という意味も込められています。
日本の阿弥陀如来像によく見られる印相の一つである、親指と人差し指の先端で輪を作り、他の3本指は真っ直ぐに伸ばしたものはギャーナ・ムードラと呼ばれます。ヨガでも瞑想によく使われます。ヨガでは人差し指は自我・エゴを意味します。人差し指と親指の腹を合わせることで、自我が一人歩きするのを抑制し、心を落ち着ける効果があるといわれています。
ムードラというと、瞑想の際に行うものというイメージがあるかもしれませんが、実はムードラの使い方には特に決まりがないと言われています。指と手の動きだけなので、ヨガのポーズが困難な方も横たわったままでも楽しむことができます。また、ヨガのポーズにムードラを組み合わせることで、体の末端まで意識を向けることができます。
本講座では日々のヨガに活かせる基本的なムードラとその背景にあるメッセージを通じ、心の症状、金骨格の症状、不定愁訴、そして特定疾病にアプローチしていきます。

ヨガの経験がなくてもご参加いただけます。
皆様のご参加をお待ちいたしております。


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