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メディカルヨガHOME > ルナワークスの指導者養成(スキルアップ講座詳細)

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新しくお母さんになる女性たちへ
自宅でリストラティブヨガを楽しめる方法をやさしく解説。運動を控えなくてはならない妊娠初期にも対応

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赤ちゃんができるリラックスヨガ

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乳がん×ヨガ ヨガという新しい乳がんケア

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椅子を使ったシニアヨガ

高齢者の方々が無理なく安全にヨガを楽しむためには、体力に合わせ簡略化された、安全なポーズを提供することが必要です。また、椅子などの補助具を使うこともあります。

ヨガセラピーであるシニア・ヨガ/シルバーエイジ・ヨガではポーズ自体は決して難しくはありません。教える側にとってむしろ大切な理解は、生徒さんたちにどうやって無理をさせないか、どうやってヨガを毎日の生活に取り入れ、楽しい気持ちで長く続けてもらえるかという工夫です。

当講座では、可動域の制約に対応できる椅子を使った簡略化のポイント、クラス開設の際の留意点、更年期障害に対応したクラスのデザインなどを学んでいきます。ヨガの指導経験が無い方でもこれから少しずつヨガを学んでいきたい、まずは自分の身近な方々にヨガを教えてみたいという志のある方であればどなたでもご参加いただけます。身体が硬い方こそ、硬い方々にどうやってゆっくりヨガを教えるかを知ることで、きっとヨガの楽しさを広げていただけるのではないかと思います。 ヨガは一日にしてならず。学びも教えもゆっくり始めてみませんか。
講座内容
  1. シニア・シルバー世代にヨガを教えるとは
  2. 各ポーズが身体に及ぼす影響
  3. シニアクラスのデザインの仕方
  4. 椅子を使ったヨガポーズ実践
  5. 既往症、禁忌事項、更年期障害等への対応
  6. 安全に教えるための7つのルール
  7. クラス開設・運営の際の留意点
  8. ケーススタディ:教えてみましょう

マタニティヨガ

運動不足を解消し、心も身体も健やかな状態でお産を迎えたいと考える妊婦さんたちにヨガを教えてみませんか。妊娠の経験はもちろんマタニティヨガの指導には役立ちますが、もっと大切なのは、 妊婦さんがどの時期、どういうところで不便や危険、ストレスを感じ、それを解消するにはどういう工夫ができるか、ということを的確に判断し安全に導きながらヨガの楽しさを伝えていくスキルです。

当講座では、妊婦さんのポーズにはどういう例外事項、モディフィケーションがあるのか、妊娠の各時期の留意点、禁忌事項、などを勉強します。

また、ぜひマタニティヨガを教えるスキルを妊娠準備として覚えていただけたらと思います。身体が動くうちに妊娠とヨガにある程度学んでおくことで、実際妊娠してから、安定期に入る前/安定期に入ってから、いったいどういう取組みができるのかということを把握でき、より安心してマタニティ・ヨガを始めることができます。ヨガの先生を目指している方に限らず、ぜひ、赤ちゃんが欲しいと思ったそのときから、マタニティ・ヨガを学びにいらして下さい。
講座内容
  1. 妊娠中に行うヨガとは
  2. 妊娠期間の心と身体の変化とヨガ
  3. マタニティ・クラスのデザインの仕方
  4. 椅子を使ったヨガポーズ実践
  5. マタニティ向けポーズの簡略化
  6. 安全に教えるための7つのルール
  7. クラス開設・運営の際の留意点
  8. ケーススタディ:教えてみましょう

リストラティブヨガ

妊娠中の方、高齢者の方、更年期障害の方、疾病を患っている方々にも安心して楽しんでいただけるリストラティブ・ヨガを安全に指導いただける先生方の育成に努めています。
ボルスターやアイピローを使い、身体の側からどうやって心の開放にアプローチするかを学んでいきます。また、ヨガというセラピーを伝えることは「ヨガ」を教えることとはどう異なるか、という理解がリストラティブ・ヨガの指導では大切になってきます。心と身体の問題の捉え方と、回復への糸口の見つけ方を身につけましょう。
通常の身体を動かすヨガとは異なるアプローチですが、これらのヨガを学んだ方、あるいはリストラティブ・ヨガから学びはじめてみたい方、いずれも包括的に学んでいただけるようなカリキュラムです。
講座内容
  1. リストラティブ・ヨガとは
  2. 様々な道具について
  3. ウォームアップ・呼吸
  4. リラクゼーションとポーズについて
  5. ポーズの選び方、組み立て方実践
  6. 交感神経、副交感神経、活性・鎮静
  7. グループワーク(ケーススタディ)
  8. 心の病について・ソマティックセラピー

マタニティ向けリストラティブヨガ

これまで、自然なお産を目指すためのマタニティヨガを安全に指導できるヨガの先生の育成を目指し「マタニティヨガ指導者養成講座」を開講してきましたが、妊娠中の女性の心のケアを目的としたリストラティブヨガを提供できるクラスの普及を目指し、リストラティブヨガの総合講座の派生講座としてプログラミングしました。恩師であるジュディス(Judith Lasater)先生に、一部監修をお願いしてあります。

安定期に入ってから本格的に始めるといわれるマタニティヨガですが、本当にヨガのエッセンスを必要とするのは実は安静を強いられている妊娠初期であったり、身体を動かすのがしんどい臨月直前であったりします。そのような時期に身体に無理なく安全に心の状態を穏やかにできるソマティックサイコロジーテクニック(つまり、身体の状態を意図的につくりあげ、目指す心の状態に導いていく手法)であるリストラティブヨガは、多くの妊娠中の女性の心と身体のストレスを緩和していけることでしょう。

このようなマタニティ・リストラティブヨガが特別なジャンルとしてではなく、妊婦さんが日常身近に受講できるような環境を日本でも広げていきたいと考えています。それを支えていくのは地元で活躍されている先生方や、助産師さん、そしてこれからヨガを教えたいと志す方々だと思います。受講にあたり、ヨガに卓越したスキルや資格等は必要ありません。リストラティブヨガの基本も含め、少人数制で学んでいきたいと思います。
講座内容
  1. なぜマタニティリストラティブなのか
  2. 妊娠初期
  3. 安定期前半
  4. 安定期後半
  5. 産後の日々(マタニティブルース、産後うつを防ぎましょう)

不妊治療のためのヨガ

不妊治療に悩む方の多くが、治療によるストレスによる悪循環に陥っています。
不妊の原因にはいろいろな要素があり、一概に何が原因といえないところにその難しさがあります。
一方、ヨガの心と身体へのホリスティック(全体的)なアプローチが新しい治療法として注目を集めています。これは西洋医学による不妊治療を否定するものではありません。現代の医学で究極まで進化を遂げた最新治療を補完するかたちで、あるいは異なる角度からのアプローチとして、男女共に妊娠しやすい心と身体の状態を導きだそう、というものです。
ヨガのストレスの軽減という精神的側面だけでなく、生殖器を包む骨盤や、意外と重要な腰椎の調整という運動生理学に基づいた観点から、妊娠しやすい心とからだづくりに取り組んでいくにはどうしたらいいか、学んでいきます。
講座内容
  1. 授かり待ちの心と身体
  2. 自律神経と生殖器の働き
  3. ソマティックなアプローチ
  4. 治療としてのヨガの留意点
  5. 授かり待ちヨガポーズと簡略化
  6. 安全に教えるための7つのルール
  7. 男性の心と身体とヨガのヒント
  8. ケーススタディ:教えてみましょう

乳がんのリハビリヨガ

アメリカでは今も増え続ける乳がん患者の女性たちの間で「ヨガを始めて楽になった」「治療のストレスが緩和された」という声が増え続けています。それに伴い、医師や専門家による研究や発表も盛んに行なわれています。
ヨガで癌を治すことはできません。しかし、病気を乗り越えていく毎日の生活の質の向上にヨガを活用する新しい療法が注目を集めています。

がんの患者さんにとってとりわけ重要なのは、本人が持つ生命力を優しく蘇らせることです。なぜなら「疲労」「落込み」こそががんによる最も深刻で典型的な副作用だからです。特に乳がんは早期発見、早期対応が可能なヨガなだけに術後のリハビリが回復の大きな鍵を握ります。
どうやってヨガを始めたらよいか戸惑う患者さんたちに自信を持って安全なポーズを教えるスキルを身につけませんか。ポーズの数は決して多くはありませんが、呼吸法、身体の動かし方、等を安全に指導する方法を学びます。
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