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アスリートとクロストレーニング

サイクリストのためのヨガ

たとえば、自転車競技者にとって必要なクロストレーニングの要件を考えてみましょう。
サイクリングはテニスやゴルフに比べ、関節への衝撃が少ないスポーツです。そのため、サイクリストの不調として最も多いのが筋肉痛です。とてもいい有酸素運動ですが、脚は同じ動きを繰り返し、太ももからお尻に掛けて筋肉の緊張が続きます。長い時間こぎ続けると、肩や臀部、大腿部などの特定の筋肉を酷使しがちです。また、自転車を漕ぐときの前屈みの姿勢による疲労も起こります。正しい姿勢で自転車に乗っていれば背骨は自然なカーブを描いているはずです。しかし、多くのサイクリストが背骨を丸め過ぎ、サドルや腕に必要以上の負荷をかけてしまっています。これが実は、肩や背中の痛みの原因です。長い時間のサイクリングで、背骨はより丸まっていきます。

これらの不調を取り除き、かつバランスの取れた筋群を鍛えていくためには次のようなことが配慮されなくてはいけません。

  • パワフルなペダリングのための安定した体幹作り
  • マシンに確実に力を伝えるための脚力の強化
  • 筋群を強化することで効率的なペダリングを実現
  • 結合組織の強化で、怪我のリスクを軽減
  • 上半身の耐久力を高め、ライドを快適にする
  • 複数の筋肉と関節をまとめて鍛えられる
  • 片足づつのエクササイズができる(バランスよく鍛えるために)
ヨガがクロストレーニングとして注目されている理由、それは一つのプログラムで上記のすべてを実にバランスよくカバーできるからなのです。ルナワークスのYoga Cycle プログラムでは様々なヨガのポーズを組み合わせ、

  • 手首、腕の強化
  • 体幹部の安定
  • 筋群の柔軟性強化
  • 関節の可動域の向上
  • バランス感覚アップ
  • 疲労からの回復
に効果的なトレーニングを紹介しています。

ヨガのメリットを市民スポーツのために

ルナワークスでは各種スポーツのクロストレーニングとしてヨガのプログラムをデザインしております。

  • ランナー、サイクリスト
  • ゴルフ、テニス
  • バスケットボール、バレーボール
  • 野球、ソフトボール
  • スノーボード、スキー
  • サーフィン、水泳、トライアスロン
  • 柔道、剣道、弓道
日本でもアスリート向けのヨガ・プログラムの開発が普及しつつありますが、ルナワークスでは「市民ランナー」「趣味人サイクリスト」「サーフィン・スノーボード愛好家」「@@高校バスケットボールチーム」の方々など、あくまでごく普通にスポーツを愛し楽しむ方々にこそ、より快適なパフォーマンスを目指しヨガを楽しんでいただきたいと考えています。

身体が硬いと思われている方もぜひ思い切ってお問い合わせください。

監修実績

ハムストリングス(腿)が硬い 男性がヨガを始めるときに気をつけること

立位でも座位でも、前屈するときは必ずおへそではなく「股関節」から身体を倒すようにしましょう。
このとき、必ず「膝を軽く曲げておくこと」が大切です。膝を伸ばしたままヨガを行おうとすると、怪我をするだけでなく、ヨガを嫌いになってしまいます。膝は伸ばせるようになったら伸ばしていけば良いのです。

ダウンワード(下向きの犬のポーズ)でも同様です。ハムストリングスに余裕を持たせるためにも、必ず膝を軽く曲げてポーズをとることを心がけてみましょう。周りの方のポーズと比べる必要はありません。無理して腕や膝を伸ばし、歯を食いしばりながらポーズをとることより(ナンセンスです)楽に身体を動かせるところで表情筋を緩め呼吸に身を委ねることの方がヨガの本来の目的です。

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